「今日好きクライストチャーチ編、始まったのになんでニュースが少ないんだろう?」
ふとそう思って検索してみたら、同じこと気にしてる人、結構いるんですよね。
前シーズンの卒業編2026のときはあんなに情報があふれていたのに、クライストチャーチ編は話題にならない…というか、ネットニュースの本数自体が明らかに少ない。
これ、なんでなんだろう?
というわけで、今回はそのあたりを私なりに考察してみました。
出演メンバーの炎上騒動や放送中止の噂との関係も含めて、ざっくばらんにお話しします。
あくまで私の考察なので「へ〜そういう見方もあるか」くらいのテンションで読んでもらえると嬉しいです(笑)。
【今日好き】毎回話題なのにクライストチャーチ編のネットニュースが少ない!なんで?
「今日好き」は2017年にスタートして、2026年度でついに10年目を迎えた超ロングシリーズです。
放送開始のたびに話題になって、新シーズンが始まるとSNSはもちろん、ネットニュースもわっと増える印象がある。
なのに今回のクラチャー編、なんか静かじゃないですか?
私だけかな〜と思っていたんですが、どうやらそう感じているファンが他にもいるみたいで。
ちょっと掘り下げてみることにしました。
卒業編2026と比べてみると、その差は明らか?
比較対象として一番わかりやすいのが、直前に放送されていた卒業編2026ですよね。
あのシーズンは放送翌日には感想記事やら考察記事やらが続々とアップされていて、SNSでも「◯◯が誰と付き合った」「あの告白シーンがよかった」みたいな声があちこちから聞こえてきた。
なんなら翌日の朝に検索したらもうまとめ記事が出てた、みたいな(笑)。
それと比べると、クライストチャーチ編はなんか…静かなんです。
2026年4月6日(月)の夜9時に放送がスタートしたのに、話題になっている量が以前と明らかに違う感じがする。
「私の気のせいかな?」と思いつつも、実際に検索してみると関連ニュースが思ったより少ないのは確かで。
これ、単純に「今回の編が地味」とかそういう話じゃないんじゃないかと、私は思っているんですよね。
放送前から話題になっているのに、メディアが静かな理由を考えてみた
実はこのクライストチャーチ編、放送前からSNSではそこそこ話題になっていました。
3月26日に開催されたイベント「青春祭2026」で継続メンバー3人が先行発表されて盛り上がったり、ニュージーランドってロケ地がいいな〜という声もあったりして。
ファンの期待値は普通に高かったはずなんですよ。
なのにメディアが静か。
これってちょっと変だと思いませんか?
放送前から盛り上がってるのに、放送後のニュースが少ないということは…メディアの側に何か「書きにくい事情」があるんじゃないかって、そう思えてくるんです。
その「事情」として、私が一番可能性があると思っているのが、出演メンバーの炎上騒動の影響です。
炎上騒動の概要をおさらい——れなとデスドルの件とは?
「炎上ってどういう話?よく知らない」という方のために、ここで一度整理させてください。
詳しく知っている方は読み飛ばしていただいてOKです!
今回のクライストチャーチ編をめぐって話題になったのが、出演メンバーの花守麗奈(はなもり・れな)さんに関する暴露です。
2026年4月1日、つまりクライストチャーチ編の放送開始のほんの5日前に、「DEATHDOL NOTE(デスドル)」というXの暴露系アカウントが、花守麗奈さんに関するタレコミ情報を投稿しました。
内容は、花守麗奈さんが男性に対して激しい言葉でやり取りをしている音声と、男性と並んだ写真が流出したというものでした。
これが一気に拡散して、「放送中止になるのでは?」という憶測がSNS上でどんどん広まっていったんですよね。
ただ、よく見てみると話はそう単純でもなくて。
流出したとされるやり取りの中には、男性側から先に挑発的なメッセージが送られていたという経緯があって、ネット上でも「一方的に責める話でもないのでは」という冷静な声が多く上がっていました。
…そして個人的に気になったのは、タイミングです。
放送開始のほぼ直前に暴露が出てきた。
デスドルというアカウントは以前にもマカオ編の騒動に絡んでいて、そのときは実際に番組が放送見送りになっています。
だからこそ「また同じことが起きるかも」という不安がファンの間で広がったし、メディアも様子を見るような状態になったんじゃないかな、と私は想像しています。
ネットニュースが少ない=メディアが意図的に距離を置いているのかもしれない
「ニュースが少ない=人気がない」ではないと思うんです。
むしろ逆で、「話題があるからこそ、書きにくい空気がある」というパターンも全然あると思っていて。
これが今回のクライストチャーチ編に当てはまるんじゃないかというのが、私の考えです。
以下、もう少し具体的に話しますね。
炎上出演者の扱いに敏感になっているメディア側の事情
ネットニュースのメディアって、今やかなり慎重に動くようになっていますよね。
特に未成年の出演者が絡む炎上においては、「書くことで誹謗中傷を加速させてしまう」という批判を受けるリスクがある。
実際に過去には、メディアが炎上に便乗して書いた記事がきっかけで誹謗中傷がさらに拡大し、出演者が精神的に追い詰められたというケースも報告されています。
今回の花守麗奈さんはまだ高校2年生。
しかも暴露された内容についても、よく見てみると「男性側が先に挑発している」という背景があって、ネット上でも「一方的に責める話でもないのでは」という声が出ていた。
そういう状況で記事を書いたとして、批判が集まるとしたら何に向くか?
「また無責任に書いた」というメディアへの批判になりかねないわけで、そこを恐れて書くのを控えているメディアが多いんじゃないかな、というのが私の見立てです。
誹謗中傷問題がここ数年でより深刻視されるようになった背景
少し話が大きくなりますが、ここ数年で「恋愛リアリティー番組の出演者への誹謗中傷問題」はかなり深刻に受け止められるようになってきました。
それまでは「炎上もネットの風物詩」みたいな空気がどこかあったんですが、SNSが一般に浸透して、直接出演者に言葉が届くようになった。
メッセージを受け取った出演者が傷つく、精神的に追い詰められるというケースが表面化してきて、問題意識がぐっと高まったんですよね。
「今日好き」の恋愛見届け人でもあるお笑いコンビ「NON STYLE」の井上裕介さんが、実際に炎上騒ぎが起こっていた出演メンバーから誹謗中傷のコメントを見せてもらい、「もし命を落とすようなことになったらどうする?責任取れる?」と強く訴えかけた言葉は、ファンの間ではよく知られています。
さらにABEMA自身も、2025年8月には番組参加者への誹謗中傷について「情報の開示請求を含む法的措置を視野に入れた対応を進めている」という強い声明を出すほどの姿勢を見せています。
つまり今の「今日好き」周辺は、誹謗中傷への対応が一段と本格化している時期にある。
メディアとしては、若い出演者をひとつの「コンテンツ」として消費するような記事を書くことへの自浄作用が、少しずつ働いてきているんじゃないかと思うんです。
「炎上を取り上げることで、さらに炎上に加担してしまう」という意識が、書き手側にも広がっている気がする。
だからこそ今回のクライストチャーチ編は、意図的にトーンを落としているメディアが多いのかもしれません。
あくまで私の考察ですが、なんとなくそういう「空気の変化」を感じるんですよね。
今日好きクライストチャーチ編は放送中止になるの?徹底考察してみた!
これ、一番気になっているファンが多いんじゃないでしょうか。
私も正直、ちょっとドキドキしながら調べました(笑)。
結論から先に言っておくと、「放送中止にはならないんじゃないか」というのが私の見解です。
その理由を順番に話しますね。
マカオ編とは決定的に違う、今回の炎上の性質
「デスドルが絡んでいる=マカオ編みたいになる」という連想が働くのはよくわかります。
ただ、マカオ編と今回では、炎上の中身が根本的に違うんですよ。
マカオ編のときに問題になったのは、出演メンバーの未成年飲酒・喫煙の疑惑や差別的な発言といった内容でした。
コンプライアンスの観点から言えば、スポンサーも広告主も「それは擁護できない」となるわけで。
最終的に2025年9月26日、ABEMAから「マカオ編は放送を見送る」という公式発表が出る形になりました。
一方で今回の花守麗奈さんの件は、どんなに言葉が激しかったとしても、あくまで個人間のやり取りの範囲にとどまっています。
マカオ編のような法令違反に直結するような内容ではないんですよね。
しかも相手側も先に挑発しているという事実があって、ネット上でも「これで降板はさすがにかわいそう」という声が目立っている。
そもそもABEMAから公式発表が何も出ていない、という点も重要だと思います。
マカオ編のときは騒動が大きくなる中でABEMAが動いていきましたが、今回はコメントすら出ていない。
この「沈黙」を「無視している」と取るか、「動く必要がないと判断している」と取るか、どちらとも解釈できますが…私は後者じゃないかなと思っています。
ABEMAがまだ何も言っていない、ということの意味
そもそもメディアやプラットフォームが「公式コメントを出す」というのは、かなり重い判断です。
コメントを出すということは、問題を公式に認めることにもなる。
ABEMAがまだ何も言っていないのは、「この件はそこまでの対応が必要な話ではない」と社内で判断している可能性があると思います。
あるいは単純に、弁護士や広報チームを含めて慎重に状況を確認しているフェーズという可能性もある。
いずれにせよ、沈黙は必ずしも「悪い知らせ」ではないと私は思っています。
むしろ何もしないことが、「予定通り放送する」というメッセージになっているとも読めるんですよね。
もちろんこれは私の個人的な読みなので、「そういう見方もあるよね〜」くらいのニュアンスで受け取ってもらえると(笑)。
クライストチャーチ編の放送は続く|最終回まで放送されると考える理由
これ、最終的には「続くと思う!」というのが私の答えです。
理由はいくつかあって。
まず、放送がすでに始まっているということ。
2026年4月6日に第1話が配信され、実際に映像として出ています。
公式の放送スケジュールも4月13日・20日・27日・5月4日と全5回が予定されていて、今のところ変更のアナウンスは出ていない。
スタートが切れたなら、よほどのことがない限りそのまま走り続けるんじゃないかと。
次に、「今日好き」は2017年のスタートから2026年度で10年目に突入する節目のシリーズだということ。
長い歴史を持つコンテンツには、それを守る強い動機がある。
一つの炎上でシリーズそのものを傷つけたくないというABEMAの思いは、当然あるはずです。
それに、今回の炎上がファンの「番組への愛情」を消したわけじゃない。
むしろSNSを見ていると、「どうか続けてほしい」「花守麗奈さんを応援したい」というファンの声がちゃんとあるんですよね。
そういう声がある番組が、理由なく打ち切られることはなかなかないと思います。
番組を楽しみにしているファンとして、最終回まで見届けられる未来を私は信じています。
まとめ
今回は「今日好きクライストチャーチ編のネットニュースが少ない理由」を考察してみました。
読んでくださってありがとうございます!
最後に、この記事のポイントをまとめておきますね。
- クライストチャーチ編は2026年4月6日に放送スタート。卒業編2026と比べるとネットニュースの量が明らかに少ない
- 放送直前にデスドルが花守麗奈(はなもり・れな)さんの暴露を投稿し、放送中止の噂が広まった
- メディアが炎上に便乗することへの自浄意識が働き、意図的に記事を控えているメディアが多い可能性がある
- ABEMAは誹謗中傷問題に本腰を入れており、メディアもそうした空気を受けて動きを慎重にしていると考えられる
- 今回の炎上は、未成年飲酒・喫煙等の疑惑で放送見送りになったマカオ編とは性質が根本的に異なる
- ABEMAが公式コメントを出していない=「予定通り放送する判断をしている」と読めなくもない
- 私個人としては、全5回の放送スケジュール通りに最終回まで放送される可能性が高いと思っている
ネットニュースが少ないことを「番組が盛り上がっていない証拠」と受け取るのではなく、「書けない事情がある」という見方もできるよ、というのが今回の記事で一番伝えたかったことです。
むしろ、メディアが静かな今だからこそ、余計な情報に惑わされずに番組そのものを楽しめる時間だとも言えるかもしれません(これは前向きすぎ?笑)。
クライストチャーチでの青春、ちゃんと見届けましょうね!

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